京都競馬場で6月23日(日)に行われる宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)。今週末に迫った“上半期のグランプリ”において、牡馬と牝馬はどちらが優勢なのか。過去の結果を振り返ってみたい。 結論から言えば、かつては圧倒的に牡馬優勢だったが、近年は牝馬の活躍が著しい。勝ち馬全64頭の割合は以下の通り。 牡馬:58頭【90.6%】牝馬:6頭【9.4%】セン馬:0頭【0.0%】 1966年にエイトクラウンが初めて制して以降、牝馬の優