ウィリアム皇太子のゴッドマザーである王室女性職員が、カミラ王妃が開催したレセプションで人種差別的な発言をしていたことが明らかになった。職員はある黒人女性に近づき、どの国の出身であるかを執拗に質問したという。後日この女性が「人種差別だ」と主張したことから、職員は同日に辞職を表明。ウィリアム皇太子はこのような発言について「容認できない」と強く非難した。