8 bit CPUを搭載していた昔の「パソコン」は、起動するとBASICインタプリタが起動し、「Ok」や「Ready」といったプロンプトを表示した。これがプログラムの入力や実行が可能な「合図」だった。そもそもプロンプトは、端末でコンピュータを使う場合に、ホスト側が入力を受け付け可能になったときに表示する文字列だ。いまでも、コンソールでシェルがプロンプトを表示している。BASICのプロンプトは変更ができなかったが、Linux/Unix