「D2C」という概念はもはや新しいものではない。誰もがD2Cというキーワードを口にし、その理解も多種多様だ。ブランド戦略としての最適解が確立されているわけでもなく、国内外で模索が続く一方、スタートアップはもちろん大手ブランドがD2C的アプローチで市場に参入する事例も増加し、競争と淘汰は加速しつつある。こうしたなかで、D2Cブランドはどうあるべきなのか。2014年に創業し、国内におけるD2Cブランドのパイオニア的存在