このほど北極海を船で進んでいたロシアの船員が、流氷の上に1匹の犬を発見した。北極圏にある村で迷子になっていたというこの犬は、村から遠く離れた流氷の上で立ち往生していたのだ。船員の姿を見ると、嬉しそうに尻尾を振って近寄ってきたそうで、救出されると無事に飼い主のもとへ返されたという。『Fox News』などが伝えた。【この記事の動画を見る】ロシアの砕氷船「Alexander Sannikov」が北極圏にあるヤマロ・ネネツ自治管