東洋精機(埼玉県鴻巣市、河野政美社長、048・596・0342)と鯉平(さいたま市見沼区、清水良朗社長、048・682・0525)は、ウナギの串打ち機を開発し、発売した。開いたウナギの身や、身と皮の間に正確に竹串を通す装置で、串打ち3年といわれるほど習熟を要する作業を簡単に行えるようにした。価格は149万円。初年度数十台の販売を見込む。同機を用いると、開いたウナギと竹串をそれぞれ所定の場所に置