解説:鹿野宏 外観はα7R IIとほぼ変わらないがソニーから発売されたα7R IIIは、色々な意味でエポックメイキングなカメラです。α9で高く評価された操作性や高速オートフォーカス、タフなバッテリーを始め、α7R IIから引き継いだ約4240万画素という高画素、さらにピクセルシフトマルチ撮影では、出力画素数は4240万と変わらないものの「通常のワンショット機に対して1.6倍の解像能」を誇り、動かない被写体を撮るのであれ