■「被災地支援メール」実は詐欺サイトへの勧誘熊本地震の被災地などではいま、詐欺事件や悪質商法の事件が多数発生している。例えば、「熊本の地震で困っている人に老人ホームの入居権を譲ってくれないか」などと電話で持ちかけられた。あるいは、公的な機関や身内を装う人物が義援金や寄付などと称して現金の要求をしたり、がれきの清掃や住宅の修理の押し売りをしたり。不謹慎極まりないのである。