公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団 当館では、幕末から明治・大正期を中心とする歴史資料を収集・保存しています。収蔵資料の中核をなすのは、昭和29年(1954)に開始された『横浜市史』編纂事業や当館による資料調査を通じて収集された、横浜の旧家に伝来した古文書・記録類です。そのなかには、小田原北条氏や豊臣秀吉に関する古文書など、戦国時代の横浜周辺の歴史を伝える貴重な資料も含まれています。