エバートンでプレーする北川ひかる(写真はヘッケン在籍時)【写真:アフロ】

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エバートン北川ひかるが、新天地デビュー戦で移籍後初ゴールを決めた

 エバートン・ウィメンのMF北川ひかるが新天地デビュー戦で移籍後初ゴールを記録した。

 マンチェスター・シティ・ウィメンズとのリーグカップで途中出場し、利き足とは逆の右足で鮮やかにゴールネットを揺らした。

 28歳の北川は、昨季はスウェーデンのBKヘッケンFFでプレーしていたが、今夏にエバートンに新加入。DF石川璃音、MFに林穂之香、FW籾木結花とチームメートになった。

 ベンチスタートだった北川は0-3で迎えた後半32分から途中出場し、イングランドデビューを飾った。すると、わずか5分後、ペナルティーエリアの端から右足を振り抜き、ゴール右隅へと吸い込まれる見事なシュートを決めた。

 試合はMF長谷川唯がゴールを決め、FW藤野あおばも途中出場していたシティに1-3で敗れる結果となったが、北川は早速インパクトを残すことに成功していた。ファンからは「北川ひかるの右足シュートは初めて見た気がする。蹴り方がぎこちない感じだけど弾道はすごい」との声があがっている。(FOOTBALL ZONE編集部)