【発売直後に重版】雨穴『変な絵』が文庫化で続々ランキング1位に 物語の真相が明かされる『新・変な絵』も特別収録
シリーズ累計120万部突破、海外30の国・地域で翻訳出版決定のミリオンセラー小説『変な絵』(雨穴著、双葉社)の文庫版が1月16日に発売。各書店でランキング1位を獲得するなど早くも話題になり、発売から5日で異例ともいえる重版が決定した。
【写真】文庫版には読者への挑戦状「ナゾ解きゲーム」も特別収録
オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。そこには『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージとともに、投稿者の妻”ユキ”が描いた「絵」が掲載されていた――。
『風に立つ女の絵』『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』『震えた線で描かれた山並みの絵』……9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは。その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる。
巻末には、現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団・第四境界が制作した『ナゾ解きゲーム』と、本作のために雨穴が書き下ろした49ページにも及ぶ物語の前日譚『続・変な絵』も特別収録。
『続・変な絵』は主要人物・優太が約7年後、父・武司、母・由紀からの手紙を受け取り、栗原の協力を得て、「物語の真相」を解き明かしていくストーリーになっている。コミックス1巻も絶賛発売中だ。
(文=リアルサウンド ブック編集部)
