広尾晃の"ハマるぞ!五輪の穴"
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閉会式の日本選手団は「修学旅行の中学生」
オリンピックの閉会式というのは、「おまけ」である。前半日程の選手はあらかた帰国しているから選手の数は少ないし、緊張感はない。だから、主催者側…
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ゆるく五輪を語ったサンデーモーニング
今日のサンデーモーニング、スポーツコーナー、話題の大部分はロンドン五輪だった。ゲストは有森裕子。2度のマラソンで銅メダルを獲得したシーンが流…
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まぬけな質問で、一瞬凍りついたフジテレビスタジオ
そろそろ選手たちの帰国が話題になってきた。閉会式に出たりはしないのだ。日本人は忙しい。彼らは家族や知人との再会を喜ぶのもそこそこに、テレビ局…
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本当に腕のあるアナがロンドンで遊んでいる不思議
12日の日曜日には、ロンドン五輪が終了する。各局の五輪中継も終盤に入ってきて、それなりにこなれた人間関係が出来てきた。フジテレビは小倉智昭と三…
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女子レスリング、蛯原アナは入れ込み過ぎ
昨日の女子レスリングの決勝2つ。圧倒的に盛り上がったのは小原日登美の方だった。伊調馨は吉田沙保理よりも鉄板と言われるくらいの強さだった。何し…
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スポーツ専門チャンネルと化したNHK
今日8日から甲子園で高校野球が始まる。NHKは、高校野球を全試合放送している。ロンドン五輪はまさに、ヒートアップしているが、それに加えて甲子園。…
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日本が「金」を取れない理由
世間は五輪一色。日曜日のフジテレビ「新報道2001」も五輪、スポーツ行政がテーマだった。日本に比べてアメリカなど海外のアスリートに対する保障は厚…
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残り1秒、アナも解説者も吠えまくったフェンシング団体準決勝戦
ロンドン五輪も10日目を超えた。ここまでで一番すごい中継は、昨日のフェンシング団体準決勝ではないか。太田雄貴はものすごかったが、放送もすごかっ…
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クレー射撃は「よろしゅうございます!」
日本人が活躍しない競技の放送もなかなか味わい深い。クレー射撃のトラップは、15m先の放出機から左右にランダムに放出される皿を散弾銃に分類される…
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クライマックスになると落ち込んでくるアーチェリー
アーチェリーの競技場では、誰もがほほ笑んでいるのだ。紳士のスポーツだからだろうか、髪を振り乱しオオカミのような顔をして戦う柔道とか、緊張感漂…
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柔道がつまらなかったのはなぜか?
すっかり「五輪通」の名が定着した小倉智昭だが、昨日は「アテネの頃と比べて、柔道場に朝から晩までいると試合がつまらないんですよ。本当に一本が数…
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「なでしこジャパン」は八百長まがいをしたのだ。
「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督は、南アフリカ戦の試合後、「引き分けを狙いに行った」ことを表明、後半から投入した川澄には「ゴールを狙うな…
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「借りてきた猫」状態のテレビ東京、佐藤隆太キャスター
テレビ東京というのは、いつも「オミソ」の扱いをされてしまう。でも、最小のキー局という立場は、ニッチを狙ったり、思い切った企画で暴れたりできる…
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民放の肩の力が抜けてきた
結局、オリンピック放送のメインディッシュは「実況中継」だ。ロンドンの戦況をいかに伝えるか、放送のベーシックな力が求められる。この部分はNHKと…
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NHKと民放、質がばらつく五輪実況
オリンピック放送がNHKと民放によるジャパンコンソーシアム(共同制作機構)になって、20年になるが、民放の絶叫型放送をNHKが否定していることもあり…
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関塚ジャパン良いサッカー中継、フジは女子アナが穴
日本の人々は「1位のスペインに勝ったのだから、71位のモロッコなんてちょろい」と思っていたはずだ。だから昨日の試合は終盤までフラストレーション…
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五輪会場で「青上げて!」「白上げて!」
男子柔道66kg級準々決勝、日本の海老沼匡(白)と韓国のチョ・ジュンホ(青)の一戦は、両者ともに決め手を欠いたまま5分を経過した。3分の延長戦、海…
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苦しみ抜いた4年間、平岡に“難しすぎる質問”
平岡拓晃を見ていると、五輪という大イベントの残酷さが浮かび上がってくる。この選手は4年前1回戦敗退という大失態をしたのだが、それ以来、針の筵の…
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福山雅治の“接待”に忙しい松岡修造、五輪ほったらかし
ロンドン五輪は、水泳、柔道、女子サッカーをザッピングしながら見ていたのだが、柔道男子60kg級の平岡拓晃にくぎ付けになった。この選手、北京五輪で…
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平岡拓晃、五輪初勝利は背負い投げ一本!
平岡拓晃が上がる男子柔道60kg級。アナウンサーはフジの竹下陽平。最近はF1中 継で鳴らしている。世界柔道の中継の経験も豊富。男子柔道解説は金丸雄…