学生の窓口編集部

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上司や先輩から言われた難しいビジネス用語が理解できず、後々こっそり検索した人もいるのではないでしょうか。
難しすぎて、「すいません。まったくわかりません」とも言えませんし、「日本語でお願いします」ということもできませんよね。
日本語で言った方が時間がかかることもありますから、業務を円滑に進めるためにも、ビジネス用語の理解は必要になってきます。
上司や先輩から言われた難しいビジネス用語が理解できず、後々こっそり検索した人もいるのではないでしょうか。
難しすぎて、「すいません。まったくわかりません」とも言えませんし、「日本語でお願いします」ということもできませんよね。
日本語で言った方が時間がかかることもありますから、業務を円滑に進めるためにも、ビジネス用語の理解は必要になってきます。

●ビジネス用語とは?

ビジネス用語は、「マター」とか、主にビジネスシーンで使われる用語になります。
確かに色々な言葉が飛び交いますので、短期間で覚えることは難しいかと思いますが、多く使われるものに関しては一生懸命覚えるようにしてください。
ただし、「自分はビジネス用語を知っているんだ」ということで、むやみやたらに連発すると高い確率で宇座がられますので注意しましょう。
何でも適所というのがありますからね。

●実際に使われているビジネス用語紹介

(1)あいみつ (合見積)

複数の取引先・業者から見積もりを取り、条件のいいところを探すことです。

(2)プライオリティ priority

優先順位のこと。

(3)OEM (Original Equipment Manufacturer)

Original Equipment Manufacturer(オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャー)を略したもので、『 相手先ブランド製造』とも言われます。

(4)エスカレーション(escalation)

自分のレベルでは解決できない問題を、自分より上のレベルに任せること。

(5)BtoB (Business to Business)

企業間の取引を指すBusiness to Businessの略語となり、会社対会社の取引のこと。

(6)OJT (on-the-job training)

on-the-job trainingの略となり、実務を通じて従業員を教育訓練する方法のことを言います。
『現場の空気』で学ぶことをですが、座学で学んだこととリアルを合致させるこおで、より実務的に理解させるためにも有効なものとなります。

●さいごに

業種によってはもっといろいろなビジネス用語がつかわれますので、自分が働く会社にはどんな言葉が必要になってくるかを見極めるようにしましょう。