2015年1月にMicrsoftは新OfficeOffice 2016」を2015年後半に発売すると発表しましたが、Office 2016ベータ版のスクリーンショットを、Neowinが公開しています。

Gallery: Office 2016 Technical Preview build 16.0.3629.1006 has leaked - Neowin

http://www.neowin.net/news/gallery-office-technical-preview-build-16036291006-has-leaked

A few more Office 2016 features leak, digging deep into the details - Neowin

http://www.neowin.net/news/a-few-more-office-2016-features-leak-digging-deep-into-the-details

流出したのはOffice 2016のベータ版(16.0.3629.1006)のスクリーンショット。Excelのデザインはこんな感じ。画面上部のタスクバーやアイコンはすっきりとしたフラットデザイン。



アイコンのデザインはWindows 10と統一感を持たせたものに変更されています。



スクリーンショットを見る限り、デザインがわずかに変わったこと以外には大きな変化がなさそうなOffice 2016ですが、Excelでは履歴に基づいて将来の値を予測できる時系列予測シート、ピポットテーブルの自動グルーピング機能の強化、データ解析ツールとの連携などの機能が追加されるとのこと。



これはPowerPointのスクリーンショット。背景はダークテーマ。



Wordも背景はシンプルなダークテーマ。



デザインイメージはタスクバー上にサムネイルで表示されています。



OneNote



以前は「Lync」と呼ばれていたSkype for Businessも少しアップデート。「Call Monitor」機能で着信時に最小化したりミュートしたりできるとのこと。



無料提供されるモバイル用のOfficeOffice for Windows 10」と違ってデザイン上の大きな変更が少なそうなデスクトップ版の「Office 2016」は、現在、ごく限られた関係者にのみ配布されテストが行われているとのことで、2015年後半にリリース予定となっています。