小学校の個人面談で悪いところを指摘されてショック!

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小学校の子を持つママたちにとって、我が子の成績や学校での評価が、直接担当教諭から知らされる個人面談は、ドキドキものですよね。ママスタでは、個人面談で「もっと自信を持って、リーダーになれる子になってほしいです」と言われて少しショックを受けたママがトピを立てていました。

■小学校の個人面談 褒められるだけじゃない?!

個人面談では、これまで良いことばかりを言われてきたというママさん。今回言われたことで、大きく反省したそうです。

『長男が小5、小6のときの担任なんて、悪いところしか言わず、褒められたことなかったよ。くやしくて家帰ってから泣いたよ!』

『宿題をやらなくなったって話をしたら、「褒めて伸びるタイプなんですかね?」と言われてハッとした。でもやらない子どものどこを褒めればいいんだー?』

『幼稚園の面談で褒められるのは当たり前。よほど問題がない限り、幼稚園で指摘なんてされないよ。小学校は先生によりけりだよね!』

■捉え方一つで変わる!指摘されたほうがいいという意見も

悪いところを指摘されて落ち込んだママさん。コメントを寄せた他のママたちの中には、指摘された内容は必ずしも悪いとは限らないことを教えてくれた人もいました。

『ママさんの捉え方一つじゃないかな?あまり我が子やママさん自身、卑下しなくてもいいと思う。しかも先生から言われた内容、まったく悪いことじゃないよ!もっと自信が持てれば、今よりもっともっと魅力的な子になれるよって言われてるんじゃない?そしてママさんの子にはそれができるって期待されてるんだよ!』

『むしろ悪いところ指摘してくれる先生は好感持てるけどなぁ。いいことだけ言う先生は子どもをよく見てないか、あたりさわりなく親と関わろうとしてるんだと思ってしまうな。』

『うちも低学年だけど、毎回「いや、いい子なので特に何もないですね、お母さんなんかあります?」って感じで、逆に「いい子疲れ」してないかとか、先生からもあまり意識されてなさそうだなとか不安だったから、だんだん気になる点も言ってもらえるようになったときは嬉しかったけどなー!』

ママたちの意見を見ていると、個人面談では悪いところを指摘してくれたほうが、子どもの成長のためにもいい、という結論に至りそうです。あまり考え過ぎずに、先生からの指摘を子育てのヒントにしてみるのもいいかもしれませんね。