当てはまったら高確率でスマホ料金を過払いしている?払いすぎてしまう人の特徴

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最近、スマホの支払いが多い気がするのは気のせい?いやいや、そんなことはない。
みもしない有料アニメ配信を放置していたら、半年でおよそ3,000円近く余分に支払ってしまった。

そう、月々の支払いが多くなったのは、私自身のせいだったのだ。

実は、私以外にも必要のないスマホ料金の支払いをしている人は、たくさん居るはず。
ケータイ販売歴8年の筆者が、ドコモやauなどの大手ケータイキャリアに過払いしてしまう人のパターンを紹介したい。
思い当たるフシがあったら要注意だ。

●ケータイ料金を過払いしがちな人5パターン
1:毎月いくら支払っているか知らない、
これは、非常に多い。筆者が対応しているとき「月々はおおよそどれぐらいの料金をお支払いですか」と質問しても、要領を得ない。そう、そもそも月々いくら支払っているのか知らないのだ。
特に、スマホを利用しているのは本人だが、支払いは別の家族が行っているケースに多い。
「あれ、毎月いくらだったっけ」と思ったら要注意だ。

2:自分が入っているオプションサービスを知らない
これも、実は多い。自分のスマホが、どの有料オプションに加入しているのか知らないだ。
このパターンの人は、加入しているオプションサービスをどうやって調べるのか、方法を知らないという人が実に多い。
「なにを契約したんだっけ」と思ったらアウト。

3:いつか使うかもと、そのままにしてしまう
このケースは、加入しているサービスは知っているが、オプションをはずせないパターンだ。
このパターンの人も実は、身の回りに実はかなり多い。
たとえば、ポイントが溜まるからといって、価格の割高なお店での買い物を辞められない人が、まさにそれだ。
今、1度も使ってないモノは、将来も使うことはないのだ。
「いつかは使う、もったいないでしょ」は、本当にもったいないの?

4:もうずーーーーっと、機種変更していない、できない人
これは意外だと思われるかも知れないが、よくあるケースだ、
古い機種を大事に使っているのは、エコのような気がするが、実は、料金面では無駄に多く払っているパターンが多い。筆者は、3年以上同じスマホやガラケーを使っている人が機種変更をすると、月々の料金を安くできたというケースを何回も目にしてきた。新しいプランに変えることで、一旦、今のオプションを解除するなど、見直しができるからだ。
古い機種を大切に使うのもいいが、定期的に店で見積もりを出してもらうくらいは、しておこう。
「もうこいつとの付き合いも3年目だぜ」は黄信号だ。

5:一度契約したオプションを解約するのに罪悪感を持つ人
日本人には意外と多い。自分都合での、解約が悪いことと思ってしまう人や、気が弱くて解約をできないとういう人も結構いる。
特に、対面での交渉や会話が苦手な人に多い。
また、義理堅いがどうしても周りに合わせてしまう人に多い。
「解約しちゃったら、あのスタッフに悪いしな〜」はありがたいけれども、自分の意思に従うべき。

この5パターンで、あるあると思いつく人は、超、要注意。特に1番と2番の人は、大半が無駄に多く支払っているパターンだ。

●オマケ 過払いをスムーズに解消できるオプションの解約方法
・キャリアのお客様センターに電話をする
NTTドコモは、局番なしの「151」、auは「157」というものだ。そこで、電話にでたオペレータに「プランの見直しがしたい、有料のオプションは何が付いているのか確認したい」と言えばOKだ。
また、対話が苦手と言う人は、各キャリアのWebサイトからオプションの解約はできる。これなら、対面で話さなくてもOKだ。
布施 繁樹