美女競艇選手・魚谷香織のもどかしい夫婦生活とは
「初恋の彼にすごい似ていて。カッコいいと思ってて。でも若干チャラく見えていたので好きになったら大変だから好きにならないように気を付けようって思ってました」と話す魚谷に対し、青木は「学校時代一緒だったんですけど、その時(魚谷が)五厘だったんですよ。頭が。坊主。全然印象なくて。デビューして選手になって会った時に“こんなかわいい子いたかな?”って」と苦笑い。
それでも「丁度その時、品川庄司(庄司智春)さんが“ミキティー”って叫んでたんで僕もこういうキャラになったらいいんだって。ちょっと心が楽になりました」と語った青木は「魚ティーって叫びます」といい、スタジオに笑いをもたらしたが、魚谷は「同じ家に住んでるんですけど、月のうち会える日が3〜4日しかない。全国にボートレース場があるので別々のところに行っていることも多くてお互いのオフが重なり合わないと会えない。私はすごい嫌で寂しい。もっと会いたい」とはにかんだ。
また「月に1日も会えないことも。携帯電話もレース中は没収されちゃうので、3週間とか普通に声も聞けない状態で」。魚谷は競艇選手夫婦が故の悩みを吐露したが、実際には「女子選手が200人くらいいる。そのうち80人が結婚してて、47人は男子レーサーと(結婚する)」と説明するなど、競艇選手同士の結婚は多いという。