台湾の“ひまわり学生運動”、海外での報道量 日本は最多
台湾の“ひまわり学生運動”、海外での報道量 日本は最多
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(台北 3日 中央社)中国大陸との「サービス貿易取り決め」に反対する学生らが立法院(国会)の議場を占拠してから3日で17日目。外交部(外務省)の統計によると、占拠開始の先月18日(一部の国・地域で同月17日)から今月2日までで、海外メディアによる関連報道は628本に上った。これをメディアの国・地域別にみると、日本は100本近くと最も多かったという。
一方、馬英九総統を皮肉る英エコノミスト誌のコラム「鹿の角の上のジレンマ」など、立場が偏ったり事実と異なる内容が含まれた報道は約10本余り。これを受け、外交部では一部の在外公館に対し、事実説明の投書をするよう指示したほか、記者本人との意思疎通も図りたいとしている。
(唐佩君/編集:羅友辰)
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