“タイン・ウェア・ダービー”はアウェーのサンダーランドが快勝
白熱するダービーマッチとして有名な両チームの対戦だったが、敵地に乗り込んだサンダーランドが主導権を握る。27分に左サイドでボールを持ち上がったジェームズ・マクリーンが中央のステファン・セセニョンにパスを送ると、セセニョンがミドルシュートをゴール左隅へ決めて、サンダーランドが先制する。
サンダーランドは、パオロ・ディ・カーニオ新監督体制2戦目の初白星でリーグ戦10試合ぶりの勝利を手にした。勝ち点も34とし、15位に浮上している。一方のニューカッスルは、勝ち点36で13位となっている。
