米国人男性が、レストランを紹介するブログ「midtownlunch」で、日本のカレー店「CoCo壱番屋」について感想を記している。

 カレーチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)」は、米国でも数多くチェーン店を展開している。

 カレー好きな筆者は、ココイチのカツカレーが大好物でロサンゼルス店によく通っているという。地元でも、「ココイチはメキシコ料理よりも人気が高い」と評価しており、「これからますますアメリカ全土にココイチのチェーン店が増えてくれることを望んでいる」と語った。

 筆者が魅力に感じているのは、ほかのカレー店に比べて安価なこととサービスの良さだという。例えばドリンクを注文するとサラダが無料になるといった工夫がなされていることを挙げた。

 また、メニューの選択が多く、自分好みにカスタマイズできるのがうれしいという。異なる肉やトッピングを自由に選べることや、からさも24段階まで細かく設定されているなど、必要性があるかどうかは別にしてきめ細かいサービスが良いそうだ。ライスの量も大小で料金が異なるなど、さまざまなオプションがあることが地元で評価されていると語っている。

 ココイチは、「世界で最も大きいカレーレストランチェーン店」として、ギネス世界記録に認定された。味も各国に合わせて工夫されているようだが、筆者らが最も魅力に感じているのは、オプションが多く自分の好みに合わせて味をカスタマイズできるシステムが人気の理由のようだ。(編集担当:田島波留・山口幸治)