アメリカの優勝で幕を閉じたU-20女子W杯。一躍お茶の間の人気者となったヤングなでしこの奮闘で、準決勝以降、国立競技場には2万人を超える観衆が入り、大会はまさに大成功で終わった。

今大会はとりわけ選手たちのルックスに注目が集まった大会でもあった。大会得点王に輝いた田中陽子の健康的な笑顔、新垣結衣にも似てきたと言われている猶本光、そして美少女アスリート界のエース的存在である仲田歩夢と、テレビ的には願ったり叶ったり。これほど取り上げやすいファクターはないだろう。彼女たちの人気は今後も続いていく。
 
そんな中、大会の隠れナンバーワン美女といわれていた選手がいる。ドイツ代表の背番号6、カトリン・ヘンドリッヒだ。

準決勝で日本と対戦した際、ヘンドリッヒがテレビ画面に移ると、ネットで上は「6番かわいい」の嵐。ブロンドヘアに青い瞳のいわゆる金髪美女が、ちょっとタレ目で日本人好みな顔立ちになっているのだからたまらない。
 
普段はドイツのレヴァークーゼンの女子チームでプレーしているヘンドリッヒ。見た目とは裏腹の激しいチェックで相手の攻撃の芽をつみとり、攻撃の起点となる。まさに代えの効かないボランチとしてチームの中盤を司っている。
 
ヤングなでしこに、ドイツのヘンドリッヒ。彼女たちが揃って五輪に出場する日もそう遠くない。女子サッカーは、ますます注目なのである。