ボトックスをしていないことを証明した女優ミーガン・フォックス

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(顔はいじってないわ!)

女優ミーガン・フォックス(25)が「ボトックス整形疑惑」を払拭するため、自ら顔のアップ写真を撮影。ボトックスをしている人には不可能な、眉間にシワを寄せている表情など4枚を自身の公式フェイスブックに掲載し「無実」を証明した。

共演の俳優シャイア・ラブーフとは撮影中「デキていた」ことが明らかになったものの、製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグ氏を激怒させたとの理由で映画『トランスフォーマー』シリーズから干されたフォックス。彼女抜きで制作され、全米公開された同シリーズ3作目は大ヒット中で、彼女の代役のロージー・ハンティントン・ホワイトレイ(24)も大好評な今、ちょっと「取り残された感」が否めない。

そこでフォックスは、世間の注目を再び自分に向けさせようとしたのだろうか? 自撮りの顔写真をフェイスブックに投稿し、ボトックス注射を受けているのでは?との疑惑を晴らすことを思いついたようだ。7日、「ボトックスをしている時に出来ない顔の表情」と題した写真アルバムをフェイスブック上にアップ。「オドロキ」「しかめ面」「眉間にシワ寄せ」「眉山をつり上げて流し目」の4つの表情を作ってみせた。

彼女は昨年6月、女性誌『Allure』のインタビューで、見た目を良くするためだからといって、美容整形は決して受けないということを語っていた。「美容整形をしたい人は、まずはどうして整形をしたいのか、心理セラピストに相談すべきよ。だって整形をしたい人は、多くの場合、歯や鼻やアゴそのものが問題ではなくて、心理的なことに理由があるからよ。手術はあなたの心の自信の無さを改善してくれるワケじゃないわ。」

近年、美容整形界で人気の施術「ボトックス」は、食中毒の原因となるボツリヌス菌から「ボツリヌストキシン」という毒素を取り出して製剤化し、額などに注射するもの。表情を作る顔の筋肉が萎縮され動きも抑制されるため、「眉間にシワ寄せ」などは出来なくなる。

ハリウッドにはボトックス信奉者が数多いが、注射をしてもいないのに「もしかして受けてる?」とぬれぎぬを着る女優達も多い。ドラマ『デスパレートな妻たち』の女優テリー・ハッチャー(46)も、昨年フォックスと同じような顔のシワ写真をフェイスブックに投稿。ボトックスなしであることを証明したばかりである。ただしミーガンの場合、胸は豊胸術では?と以前から囁かれている。だから彼女に「顔はいじるべきじゃない」と言われても、ちょっと説得力に欠けることは否めないのだが...。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)

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