ロナウジーニョにパリ復帰説が浮上
今冬の移籍期間にACミランを退団することがほぼ確定的になりそうなロナウジーニョ。これまで母国ブラジルの古巣グレミオ・ポルトアレグレへの復帰が有力とされてきたが、ここへ来てそれが微妙になりつつある。ミランが移籍金を800万ユーロ(約8億6900万円)に設定したためだ。
簡単には手が出せなくなったグレミオに代わって、もうひとつ古巣の名前が浮上している。ロナウジーニョがグレミオにつづいて2001年から2003年まで在籍したパリ・サンジェルマン(PSG)だ。
リーグ・アン3位の資金力を誇るPSGなら不可能な額ではないと見られ、とくにイタリアのメディアグループ「メディアセット」(ミランのベルルスコーニ会長が大株主)がこの説を有力視している。
移籍金に加えて推定70万ユーロ(約7600万円)という超高額の月給がネックだが、16年ぶりの優勝に向け、リーグ前半戦2位と好位置につけるPSGにとって、強力な助っ人がほしいのもたしか。加えてコンブアレ監督との亀裂が深刻なMFセセニョンが今冬で去る可能性が高いことも、ロナウジーニョ復帰説を支える根拠となっている。
簡単には手が出せなくなったグレミオに代わって、もうひとつ古巣の名前が浮上している。ロナウジーニョがグレミオにつづいて2001年から2003年まで在籍したパリ・サンジェルマン(PSG)だ。
移籍金に加えて推定70万ユーロ(約7600万円)という超高額の月給がネックだが、16年ぶりの優勝に向け、リーグ前半戦2位と好位置につけるPSGにとって、強力な助っ人がほしいのもたしか。加えてコンブアレ監督との亀裂が深刻なMFセセニョンが今冬で去る可能性が高いことも、ロナウジーニョ復帰説を支える根拠となっている。