「クリスマスの夕食にフライドチキン」という家庭が多いと思われる、日本。「どうして日本人はクリスマスにチキンを食べるのが習慣なのだろう?」と台湾メディアが伝えた。

 日刊紙「聯合報(ユナイテッド・デイリー・ニュース)」は、「台湾人が中秋節にバーベーキューをするのと同じように、日本にはクリスマスにフライドチキンを食べる習慣があるようだ。人気女優の綾瀬はるかは、サンタクロースの衣装を着て、フライドチキンをPR。チキンで有名なファストフード“ケンタッキー・フライド・チキン”のイメージキャラクターをつとめる綾瀬は、“クリスマスパーティー用の特別セット”を宣伝している」と伝えた。

 また、「日本人はクリスマスの欠かせない場所として、“ケンタッキー・フライド・チキン”を挙げる。クリスマス・セットは、2カ月前に予約しないと食べられない場合もあるほど大人気。どうしてそこまで日本人がクリスマスにフライドチキンにこだわるのかと言うと、この30数年間の宣伝効果。“クリスマスにはフライドチキン!”と各メディアで宣伝した戦略が、成功した。現代日本では、クリスマスにフライドチキンを食べることが習慣だ」と紹介している。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)



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