【UFC119】ノゲイラ兄弟が揃い踏み、因縁の対決へ
UFCにとって初開催となる中西部インディアナポリス大会は、NBAのインディアナ・ペイサーズや、WNBAのインディアナ・フィーバーの本拠地として、約18,000人の収容を誇る同所で行われる。
また、同大会では、ホドリゴ・ノゲイラの実弟アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラの参戦も決定、TUFシーズン8覇者で、TUFフィナーレから数えてUFC 公式戦4連勝中、MMAでも11戦11勝(※加えていうと、TUFシーズン8で3勝を挙げている)のパーフェクトレコードを持つライアン・ベイダーと対戦する。
TUF8でベイダーはチーム・ノゲイラに所属。しかも、セレクションでノゲイラが1番手に指名したお気に入りのファイターだった。ノゲイラの期待通り、シーズンを制したベイダーが実弟と対戦するのも、ちょっとしたドラマといえるだろう。
尚、ノゲイラ兄弟の揃い踏みは、06年7月のPRIDE無差別級グランプリ 2006 2nd ROUND以来。この時は、ホジェリオがアリスター・オーフレイムを、ホドリゴがファブリシオ・ヴェルドゥムをそれぞれ破っている。さらに同大会ではジョシュ・バーネットに敗れたマーク・ハントが、インディアナポリス大会でUFCデビューを飾り、シェーン・マッコールと対戦することも決まっている。
ちなみにUFCにとっての兄弟揃い踏みは今年1月のUFC109、ダン&ジョー・ローゾン兄弟の同時出場以来となる。
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