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(直前の記念撮影風景)

昨夜のアメリカのお茶の間は、ガン撲滅のためのTVチャリティ・イベント、『Stand Up to Cancer』のためにボランティアで集まった、13人の歌姫の熱唱によるチャリティ・ソングに酔いしれた。ただ、マイリー・サイラスだけは評判が芳しくなかったような・・・??

13人の歌姫たちは横一列に並び、「ガンを予防しよう、そしてガンと立ち向かおう、励ましあってガンなんか吹っ飛ばそう」、という大切なメッセージを込め、ファッションこそ地味なものの、素晴らしい曲に仕上げていた。

割れんばかりの拍手の嵐を受けたそのステージも、残念ながらマイリー・サイラスに少し失望、という声が出てきたようなのである。30秒ほど過ぎたところで、マイリー・サイラスとリアーナが以下のように歌う部分があるが、リアーナが確かに「ん?」という顔になるのだ。

マイリー:  Things get better through whatever
リアーナ:  If you fall
マイリー:  Dust if off, don’t let up

マイリーがあまりにもダミ声のような“ベラー、レバー、レラー”と強く、リアーナがさっぱり良い所ナシ。全て計算されていたのであれば、それでOKなのであるが・・・。マイリーの歌詞の意味は、「何が起きたってきっと良くなって行くわよ。しっかり立ち上がって!努力を惜しんじゃダメよ。」というものである。

まだ15歳では、ガンという病気についてそういう雰囲気でしか歌えなかったことに目くじらを立てるわけにも行かないのだが、アメリカのセレブ・ゴシップサイトでも、やはりマイリーにガッカリ、マイリーは若すぎた、という声がちらほら見受けられる。

予想通り、たくさんの動画がYouTubeにアップされたが、こちらが見やすいようなので、3分間ほど是非楽しんでみて頂きたいと思う。誰が誰なのか、とおっしゃる方のために、一応動画のタイムに従って歌手をご紹介するとこのようになる。(残念ながら、シアラはいたのだが、出番がつかめなかった。)

最初   ビヨンセ・ノウルズ
0:21   キャリー・アンダーウッド
0:32   マイリー・サイラスとリアーナ
0:37   ニコール・シャージンガー(PCD)
1:05   ファーギー(BEP)とレオナ・ルイス
1:20   キーシャ・コール
1:25   マイリー・サイラスとリアーナ
1:32   ナターシャ・べディングフィールド
2:00   メアリー・J・ブライジ
2:11   マライア・キャリー
2:16   アシャンティ → マライア・キャリー
2:48   ファーギー 

(編集部 Joy横手)

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