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死体損壊と死体遺棄の疑いで2日、送検された医師の下村憲司容疑者(46)。

下村憲司容疑者(46)
「浴室で解体し、カバンに入れて川に捨てた」
「私が一人でやったことです」

妻・真実さん(当時41)の遺体を事件当時、一緒に暮らしていた兵庫県尼崎市にある一軒家で切断し、川に捨てるなどしたとみられています。

下村容疑者と真実さんはどんな夫婦だったのか。

下村容疑者について、近所の人は。

近隣住民
「やんちゃっぽい髪の毛を明るく染めていたので」
「多分あんまり、ご近所付き合いもなかったんじゃないですか」

一方、妻・真実さんを1年半ほど前にみたという人は。

近隣住民(20代)
「たまたまお母さん(真実さん)が、私のおいっこと一緒ぐらいの年の子と、もうちょっと小さい男の子連れて散歩してて、その時に挨拶して『同い年ぐらいですね』と話して、明るくてちょっと派手なイメージはありました」

「年齢初めて聞いたけど、もうちょっと若く見えた。同世代かなと思っていたので40代っていうのはびっくり」

一緒に暮らしていたのでしょうか、真実さんが男の子2人を連れて歩く姿が目撃されていました。

妻の行方不明者届を自ら出し、その後の説明につじつまが合わないことから事件が発覚し、逮捕された下村容疑者。

警察は、行方不明者届提出の際、下村容疑者がうその説明をして、事件の発覚を遅らせようとした可能性があるとみて調べています。