多量出血の高齢男性と、角に血の付いた鹿 病院に運ばれるも死亡 熊本
2日午後、熊本県芦北町の山の中で、血を流して倒れている高齢の男性が発見されました。近くで、角に血のようなものが付着した鹿が見つかっていて、警察が関連を調べています。
何があった?
2日午後1時50分ごろ「80代の男性が鹿に刺されて多量に出血している。意識が朦朧としている」と119番通報がありました。
警察と消防によりますと、男性は、軽トラックの運転席で、血を流し、倒れた状態で発見され、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。
この軽トラックの近くでは、罠にかかった鹿が発見されていて、その角に血のようなものが付着していたということです。
その罠は軽トラックとロープで繋がっていて、警察が当時の状況を詳しく調べています。
