未勝利戦を制したマリアンデール=9月21日

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 「POG2歳馬特選情報」(1日)

 POGファン必見!取れたての若駒情報を集めました。未来のG1馬たちの今後を要チェック!

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 〈栗東〉9月の阪神で未勝利戦を勝ち上がったマリアンデール(牝、中村)はアルテミスS(24日・東京、芝1600メートル)を視野に入れる。先週の阪神新馬戦で初陣Vを飾ったギブリ(牡、松永幹)は紫菊賞(10日・京都、芝2000メートル)へ、メモリーブック(牡、飯田)も問題がなければ、もみじS(17日・京都、芝1400メートル)へ向かう。

 伯父に12年マイルCS覇者サダムパテックがいるゴルトクリーガー(牡、父サートゥルナーリア、西園翔)は、11日の京都5R(芝2000メートル)でベールを脱ぐ。鞍上は松山を予定。「動けていますし、おとなしいですね」と西園翔師。

 〈美浦〉8月の新潟で新馬戦を勝ったボーデコール(牡、柄崎)は18日の東京6R・1勝クラス(芝1400メートル)で連勝を狙う。「新馬戦はいい勝ち方をしてくれました。自己条件を勝って、その先に行けたらと思います」と柄崎師。

 祖母が13&14年ヴィクトリアMを連覇したヴィルシーナというヴェロキタス(牡、父ブリックスアンドモルタル、上原佑)は、25日の新潟5R(芝1400メートル)、母がG13勝馬ストレイトガールというキセキノアスク(牝、父ロードカナロア、手塚徳)は12日の東京5R(牝芝1600メートル)、23年エリザベス女王杯覇者ブレイディヴェーグの異父弟アインザッツ(牡、父ルーラーシップ、宮田)は11日の東京5R(芝2000メートル)でのデビューを予定している。