Nothingが「Headphone (1) Pro」を発表、3種のドライバー内蔵&ノイキャン対応&無線有線両対応などなど高機能で6万4800円

NothingはLEDによる通知が特徴敵なスマートフォン「Phoneシリーズ」や、内部構造が透けて見える完全ワイヤレスイヤホン「Earシリーズ」など個性的な見た目のデバイスを開発している企業です。新たに、ノイズキャンセリングに対応したヘッドホン「Headphone (1) Pro」が登場しました。
Headphone (1) Pro | Nothing | JP
https://jp.nothing.tech/products/headphone-1-pro?Color=White

アルミニウムの塊から削り出されたアームを採用しており、Headphone (1)と比べて45%の軽量化に成功。また、透明部分には傷や割れに強い9HのPanda Glassを採用しています。

内部には低音用の「40mmダイナミックドライバー」、高音用の「xMEMSドライバー」、ボーカルなど中高音用の「プレシジョンダイナミックドライバー」を搭載。各ドライバーが連携して「より深い低音」「より鮮明なボーカル」「より豊かな質感」を引き出せるそうです。

アクティブノイズキャンセリングによって最大46dBのノイズを遮断することが可能。最大46dBノイズ収集マイクを合計10個搭載しており、多くの方向からのノイズに対応できます。また、音漏れを防ぐシリコン製バッフルウォールも採用されています。

ロンドンの著名スタジオであるMetropolis Studiosのエンジニアによってチューニングされたイコライザープロファイルを使用可能。イコライザーはスマートフォンアプリで調整することもできます。

さらに、本体に搭載されたFLATスイッチによって、人工的な色付けや処理を取り除いたニュートラルなプロファイルに瞬時に切り替えられます。

Headphone (1) Proにはハードシェルケースも付属します。

Headphone (1) Proは日本からも注文可能。価格は6万4800円です。
