ブレーメン本拠地でまさかの光景(写真はイメージ)【写真:ロイター/アフロ】

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ブレーメン本拠地ヴェーザーシュタディオンの100周年を祝う記念試合が行われた

 ブレーメンOBとレアル・マドリードOBは現地時間9月26日、ブレーメンの本拠地ヴェーザーシュタディオンの設立100周年を祝う親善試合で対戦した。

 両チームのレジェンドが集結した特別な一戦で起きたまさかの光景が「素晴らしい光景だ」「笑っちゃうね」など注目を集めている。

 満員となったスタジアムには、両チームの往年の名選手たちが姿を見せた。ブレーメンOBはMFジエゴ、DFナウド、FWアイウトン、DFペル・メルテザッカーらが先発に名を連ねた。一方のレアル・マドリードOBもMFクロード・マケレレ、DFペペ、MFクリスティアン・カランブー、MFエステバン・カンビアッソらがスタメン出場し、観客を沸かせた。

 試合は序盤から点の取り合いとなった。最終的に4-3でブレーメンが勝利したが、飲水タイムではドイツならではの光景が広がった。ブレーメンの選手たちのもとにビールが運ばれ、選手たちがピッチサイドで飲み干し、スタジアムの大型ビジョンにもその光景が映し出された。

 SNSでも試合中に起きたまさか光景に「ハイドレーションブレイクでビール!?ドイツすごっ!」「これぞハイドレーションブレイクだ」「素晴らしい光景だ」「笑っちゃうね」「良いアイディアだ」など多くのコメントが寄せられ、ドイツならではのワンシーンに熱視線が注がれていた。(FOOTBALL ZONE編集部)