W杯王者に敗戦も…イングランド代表FWゴードン「実力差があるとは思わない」

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 イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(バルセロナ/スペイン)が、FIFAワールドカップ2026王者であるスペイン代表との一戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 UEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA3第1節が26日に行われ、イングランド代表はスペイン代表と対戦。試合開始2分で失点すると、36分にゴードンが同点弾を決め、40分にはハリー・ケインが勝ち越しゴールを挙げた。それでも、54分にケインがPKを外すと、60分と74分に失点して、2-3で敗れた。

 この試合で先制点を決め、70分までプレーしたゴードンは試合後、「少しもったいない試合だったと思う。プレーしていて素晴らしい試合だったし、相手の攻撃には最高レベルのものがあった」と振り返りつつ、次のように続けた。

「ミスが失点に直結するような試合では、相手に勝たれたというより、自分たちから勝利を逃してしまったような感覚に陥りがちだ。ただ、実際には相手も僕たちと同じくらい良いプレーをしていたし、僕たちも彼らと互角に渡り合えていたと思う」

「実力差があるとは思わない。僕たちはトップレベルにいると感じている。簡単に勝てた可能性もあった。もしPKが決まっていれば、そのまま勝利を手にできていたかもしれない。後から言うのは簡単だけど、実力差はないと思う。自信があるからといって必ず勝てるわけではないけど、今夜のプレーを見れば、僕たちがトップチームの一角であることは証明できたのではないだろうか」


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