日本サッカー協会(JFA)は27日、翌日のキリンチャレンジカップで日本代表と対戦するベネズエラ代表の来日メンバーを発表した。

 ベネズエラとの対戦は2019年以来で、当時はFWサロモン・ロンドンにハットトリックを許して1-4で敗れた。過去の対戦戦績は1勝3分1敗となっているが、1勝は2-2の引き分けに終わった14年の対戦で、後日ベネズエラが出場停止処分の選手を出場させたことが判明して3-0の没収試合になったもの。日本が90分間の戦いで勝利したことはない難敵となっている。

 今回の来日メンバーでは、MF久保建英と同じソシエダに所属するDFジョン・アランブルやMFヤンヘル・エレーラも選出されている。アランブルは今季の開幕から全試合で先発しており、エレーラも5試合の先発を含む全試合に出場している。

▽GK

1 ホセ・ダビド・コントレラス・ベルナ(バルセロナSC)

22 ジョエル・ダビド・グラテロル・ナデル(アカデミア・プエルト・カベジョ)

12 クリストフェル・ハビエル・バレラ・カイセド(デポルティボ・ラ・グアイラFC)

32 フランカルロス・クルス・ベニテス・グティエレス(カラカスFC)

▽DF

4 ジョン・アランブル(ソシエダ)

15 デルビン・ホセ・アルフォンソ・ブリセニョ(デポルティボ・タチラFC)

28 ロマン・デイビス(バレンシアメスタージャ)

2 ナウエル・アドルフォ・フェラレシ・エルナンデス(ボタフォゴ)

3 カルロス・アルベルト・ビバス・ゴンサレス(インテルナシオナル・デ・ボゴタ)

24 ヨルダン・エルナンド・オソリオ・パレデス(デポルテス・トリマ)

25 アンドルウス・アルベルト・アラウホ・アラケ(ポリッシャ・ジトミル)

5 テオ・キンテロ(スパルタ・ロッテルダム)

14 クリスティアン・フレデリック・マクン・レジェス(PFCレフスキ・ソフィア)

27 ビアンネイデル・ナウフ・タマヨ・エスカロナ(ウニベルシダ・デ・チリ)

13 ルイス・フランシスコ・バルボ・ビエイラ(シュトゥルム・グラーツ)

26 フアン・ダビド・サンチェス・コントレラス(デポルティボ・タチラFC)

▽MF

6 ヤンヘル・エレーラ(ソシエダ)

10 ダニエル・ペレイラ(CFモントリオール)

8 クリスティアン・カセレス(トゥールーズ)

21 セバスティアン・メンドサ・イェペス(カラボボFC)

30 ニコラ・プロフェタ・カブラレス(サントスFC)

16 ウィケルマン・ホセ・カルモナ・トーレス(CFモントリオール)

18 マルコ・リブラ(ボローニャ)

7 グレイケル・テオドロ・メンドサ・バリオス(シャフタル・ドネツク)

17 エドソン・アレハンドロ・トルトレロ・トロ(アメリカ・デ・カリ)

23 イェルウィン・スルバラン(ザルツブルク)

20 ジーン・フランコ・カスティジョ・カスティジョ(アカデミア・プエルト・カベジョ)

▽FW

9 ヘスス・アンドレス・ラミレス・ディアス(チョルムFK)

19 ケビン・ヘスス・ケルシー・ヘネス(ポートランド・ティンバース)

29 ジョンデル・レオネル・カディス・フェルナンデ(武漢三鎮)

11 ジョバニー・ダビド・ボリバル・アルバラド(カラマタFC)