ロッキーズ戦の6回、空振り三振に倒れたホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは26日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はシカゴでのロッキーズ戦に「4番・一塁」で出場し、5打数無安打だった。チームは6-9で敗れ、この日勝ったガーディアンズがア・リーグ中地区3連覇を達成。ホワイトソックスは2位となり、プレーオフはワイルドカードシリーズ(WCS)から出場する。

 パドレスの松井はダイヤモンドバックス戦で3-4の四回2死一塁から登板し、ヌートバーを見逃し三振に仕留めて1/3回を無失点。直後に味方が逆転して5勝目(1敗1セーブ)を挙げた。試合は10-7。パドレスはWCSで、この日試合がなかった今永、鈴木のカブスとの対戦が決まった。

 ドジャースの大谷は「2番・指名打者」のジャイアンツ戦で、一塁内野安打を放って5打数1安打。試合は4-3で勝った。ブルージェイズの岡本は、1-5で敗れたレッズ戦に「5番・三塁」で3打数無安打だった。

ア・リーグ中地区で優勝を決め、シャンパンファイトを楽しむガーディアンズの監督・選手ら=26日、カンザスシティー(ゲッティ=共同)

ジャイアンツ戦の3回、左飛に倒れたドジャース・大谷=サンフランシスコ(共同)