テレビ信州

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過去10年で最も早く流行期に入ったインフルエンザ。
長野県内でも患者数が増えていて、長野市などで注意報の基準を上回りました。

県によりますと、9月20日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり6.73人で、前の週から1.43人増えました。
保健所別では、北信が15.50人と最も多く、飯田、長野市でも、注意報の基準となる10人を上回りました。

20日までの1週間に、5つの小学校と1つの幼稚園で学年閉鎖、小学校などで10クラスが学級閉鎖となりました。

県や長野市は、手洗いや換気、症状がある時のマスク着用などを呼び掛けています。