RKC高知放送

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子どもたちに歯を健康に保つ大切さを学んでもらおうと、高知県南国市の小学校で出張講座が開かれました。

南国市の三和小学校で行われた「歯の健康づくり講座」は、子どもたちに歯を健康に維持する大切さを伝え、虫歯予防などに努めてもらおうと、日本学校保健会と大手製菓メーカーのロッテが実施したものです。

講座には5・6年生の児童約30人が参加し、虫歯になるメカニズムや、虫歯予防にはよく噛んで食べることが効果的といった講師の話に真剣に耳を傾けました。

その後、赤と青のガムを一緒に噛み、色の混ざり具合から十分に噛むことができているかを確かめていました。

■参加した5年生
「(2色のガムが)全然混ざってなかった。しっかり噛めていないとか、細かく刻んで食べていないことが多い。次、給食なのでしっかり食べていきたいです」

■参加した6年生
「歯の大切さに気付いた。歯を磨くのが面倒くさくてしない時があるけれど、今度からはしていきたい」

学校では今後、今回の学びも含めて給食後の歯科指導を徹底していくということです。