研ナオコ、朝ドラ「風、薫る」最終週を迎えて感慨
「風、薫る」は、明治時代を舞台に見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美という2人の女性が看護の世界へ飛び込み成長していく姿を描く物語。研は占い師・真風役で出演し、同作の語りも担当している。約1年間に及んだ撮影は8月21日に終了しており、現在は最終週「道標」が放送されている。
相田との再会について「翔子ちゃんとは 久しぶりに会って嬉しかったなー」と喜び、「2人とも可愛い」と相田と見上への思いをコメント。「最終回まで 宜しくお願いいたします」と視聴者へ呼びかけた。
さらに翌23日には、「初めてのシーンは」と題してブログを更新。「『風、薫る』残り2話となりました」と最終回が目前に迫ったことに触れ、「真風が初めて 直美に会うシーンの撮影でした」「懐かしい!!」と当時の撮影風景ショットとともに上坂演じる直美と真風が初めて顔を合わせた場面の撮影を振り返った。
また、上坂との2ショットも公開。上坂は落ち着いたブルーの着物に黒系の帯を合わせ、研はグレーを基調とした着物姿で大きな扇を手に木造の建物を背景に仲良く並んで笑顔を見せている。
研は今月10日にも同作について、最終週の“語り”の収録を終えたことを報告。撮影開始から約1年が経ったことに触れ、当初は不安もあったものの、次第に楽しくなり、最後には寂しさを感じるようになったと心境を明かしていた。
これらの投稿にファンから「スリーショット素敵」「ロスになりそう…」「なんだか 淋しい」「あと2回だけなんて、寂しすぎる…」「上坂樹里さんとツーショット素敵」「緊張感ある撮影シ-ンありがとうございます」 「ナオコさんのナレーションは ホントしっくりきます」「あっという間で寂しい」「メガネ姿のナオコさん、とても素敵」などの声が寄せられている。

