綺麗すぎてAI疑惑も?韓国の20歳“フェンシング美女”に海外メディア熱狂「完璧に近い」【アジア大会】
2006年生まれの“韓国フェンシング女神”ヤン・スンヘの美貌がタイを越えて台湾までも魅了した。これほどの話題性であれば、アジア大会の“場外”においては金メダルを獲得したも同然だ。
台湾の大手総合メディア『中時新聞網』は25日、「競技場で最も現実的なのは冷徹な実力と試合結果だが、それとともに容姿を巡る関心も熱い」とし、愛知・名古屋アジア大会に参加している韓国女子エペのヤン・スンヘの容姿に注目した。
ヤン・スンヘはすでにタイの複数メディアで芸能人を連想させる美貌として大きな話題を集めていた。ヤン・スンヘの容姿について「まるで人工知能(AI)が作り出したキャラクターのようだ。ほぼ完璧に近い美貌」と絶賛を惜しまなかった。『中時新聞網』もまたこの事実を報じ、「ヤン・スンヘの個人SNSには、選手生活に関連する多様な写真が投稿されている」とスポットを当てた。

ヤン・スンヘのプロフィールも詳細に紹介した。同メディアは「中学時代から本格的にフェンシングの練習を始めたヤン・スンヘは、美しい容姿だけでなく競技力も優れている」とし、「今年5月にフランスで開催された女子エペワールドカップで韓国の団体戦金メダル獲得に貢献し、6月のアジア選手権大会でも3人のチームメイトと共に強豪・中国を破って再び金メダルを獲得した」と説明した。
そのうえで「今回の愛知・名古屋大会はヤン・スンヘにとって選手生活で最初のアジア大会だ。ヤン・スンヘは25日の女子エペ団体戦に出場し、自身初のアジア大会金メダルに挑む」と、異例とも言える大きさで韓国フェンシングの試合に強い関心を示した。
2006年7月に仁川(インチョン)で生まれたヤン・スンヘは、忠北(チュンブク)体育高校を経て韓国体育大学に在学中の女子エペ韓国代表選手だ。

台湾メディアの説明通り、今年5月にフランスで開催された女子エペワールドカップ団体戦でソン・セラ、イム・テヒ、イ・ヘインと共に金メダルを獲得し、6月のニューデリー・アジア選手権で中国を破り再び優勝を味わった。7月の香港世界選手権では同じメンバーで出場し、団体戦で銅メダルを獲得した。
(記事提供=OSEN)

