9月28日スタート連続テレビ小説『ブラッサム』予告。「きれいじゃ」と楽しそうなのは主人公の珠。父・清治は馬に乗って登場。「自由恋愛できたらええね」と話すのは<あの人>
9月25日に放送された連続テレビ小説『風、薫る』最終回の最後に、石橋静河さん主演の連続テレビ小説『ブラッサム』(9月28日スタート、NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の予告が放送され、話題になっています。
連続テレビ小説115作目となる『ブラッサム』は、明治から平成まで激動の時代を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代(1897~1996)をモデルとした作家・葉野珠の物語。
明治三十年(1897年)、山口県の岩国に生まれた珠。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられた。女学校を卒業後、代用教員として働き始めるが解雇され、故郷を追われることに。親戚を頼って上京した珠は幼き日の夢を強く意識し、作家の道を切り開く。関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合う珠。小説家として花を咲かせ…。
珠の父・清治を渡部篤郎さん、珠の継母・リョウを国仲涼子さん、珠の弟・守を日向亘さん。珠の妹・俊子を伊東蒼さん。珠の下の弟・英男を藤原大祐さん。80年代の珠を加賀まりこさん、珠の秘書、藤川優子を松たか子さんが演じる。
*以下『ブラッサム」の予告の内容を含みます。
<予告で流れた映像>
「きれいじゃ」と満面の笑みでつぶやくのは、石橋静河演じる葉野珠。
「次の朝ドラは『ブラッサム』」と男性のナレーションが重なる。
町の中を歩く珠。机に向かって書き物をする珠。
珠に化粧を施しているのは、珠の継母、リョウ(国仲涼子)。
「結婚できてうれしいん」と珠。
「探し続けた幸せのかけら」というテロップが入る。
「自由恋愛できたらええね」と話しているのは、珠の幼なじみ・梅(松本穂香)。
楽しそうに家の中を歩く珠。
花嫁姿の珠が
珠が女学校の友人たちと集まっている。忍(木竜麻生)が冊子を持っている。
「できた、黎明」という女性の声が重なる。
「強く生きた、女性の物語」というテロップが入る。
珠の父、清治(渡部篤郎)が馬に乗っている。「珠」と清治が呼ぶ。
幼い珠に向かって、リョウが切なそうなまなざしを向ける。「珠様」と語りかけるリョウの優しい声が響く。
花嫁姿の珠が「ありがとう、かか」と伝えて…。

