8回途中で降板する日本ハム・達孝太(右)=エスコンフィールド北海道(撮影・中島達哉)

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 「日本ハム0-6楽天」(24日、エスコンフィールド)

 日本ハム・達孝太投手が八回途中6安打2失点、130球の力投も8敗目。七回までは得点を許さなかったが、八回1死二、三塁のピンチを招いて降板。救援陣が適時打を浴び、黒星がついた。

 それでも「マエケンさんと投げ合えたことはよかった」と前向き。「めちゃくちゃ悪かったわけじゃない。リカバリーして、次に備えたい」とCSを見据えた。