ゴールを量産してきたハーランド photo/Getty Images

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昨季アーセナルからポルトガルの名門FCポルトにレンタル移籍していたDFヤクブ・キヴィオルは、今季から完全移籍に切り替わり、ポルトでプレイを続けている。

そんなキヴィオルが厄介な相手に挙げたのがマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドだ。アーセナル時代もハーランド擁するマンCとの戦いが何度もあったが、今季はチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節でマンCと対戦。再びハーランドと顔を合わせることになり、ポルトはハーランドに2ゴールを奪われて0-2で敗れている。

このゲームでもキヴィオルはフル出場していたが、現世界最強クラスのFWであるハーランドと対峙するのはどんな感覚なのか。ハーランドは195cmのサイズに加え、スピードもある。キヴィオルはラグビーのようと語っている。

「彼は何百ものゴールを決めてきたワールドクラスのストライカーだからね。センターバックの位置からハーランドが走ってくる姿を見ると、まるでラグビーをしているような気分になるよ。彼は非常に身体能力が高く、ポジショニングも抜群。いつもボールが彼のところへ転がるんだよ。マークするのは難しいけど、こうしたチャレンジが成長に繋がるから」(『Sportowy』より)。

センターバックにとっては悪夢のような相手だろう。少しでも隙を与えればゴールを奪ってくるストライカーであり、キヴィオルも対応には頭を悩ませてきたようだ。