C・ロナウド、通算1000ゴールと代表優勝を目標に「まだ貢献できると信じている」
今夏、FIFAワールドカップ2026が自身の最後のW杯になると明言していたC・ロナウドは、それ以降の去就については不透明となっていたものの、UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨む9月・10月のポルトガル代表メンバーに名を連ねた。
「会長や監督と話し合いをした。代表チームが目指す目標の達成に、自分はまだ貢献できると信じている。ゴールという形だけでなく、ピッチ外の面でも代表チームを支えられると思っている」
また、これまでキャリア通算979ゴールを記録しているC・ロナウドは、通算1000ゴールという大台に固執していることを否定しつつ、ポルトガル代表での3度目となるUNL制覇を目指していると語った。
「どちらの目標も重要だ。1000ゴール、そして代表チームのこと、つまりネーションズリーグでの優勝だ。明日から大会が始まるし、新しい時代の始まりでもある」

