フランクフルトで主力、アジア大会GL最終節から合流の小杉啓太が早速ゴール「感謝を示す意味でも一つ結果を残せたのは良かった」
[9.23 アジア大会GL第3節 日本 3-0 タイ 豊田ス]
前日に合流したばかりのリーダー格がフル出場し、ゴールも奪って首位通過に貢献した。U-21日本代表のDF小杉啓太(フランクフルト)はタイを3-0で破った試合後にフラッシュインタビューに応じ、「IW(国際Aマッチウィーク)の期間しか行けないのに大岩さんが呼んでくれたところで、感謝を示す意味でも一つ結果を残せたのは良かった」と笑顔を見せた。
世代別代表で主将経験も持つ小杉は今季、フランクフルトでレギュラーに定着。ブンデスリーガ1部で開幕から4試合連続フル出場し、国際Aマッチウィークに伴うリーグの中断を受けてアジア競技大会を戦うU-21日本代表に合流した。
日本はすでに決勝トーナメント進出を決めている状況でグループリーグ最終節を迎え、22日に合流した小杉は左サイドバックで先発出場。チームは相手を押し込みつつ枠外へのシュートが連発するも、10本目にしてようやく初めて枠にボールを放ったMF中島洋太朗(広島)のゴールで先制して試合を折り返した。
すると後半2分、クロスのこぼれ球がペナルティエリア手前にバウンドすると、小杉が左足インサイドで鮮やかにゴールネットを揺らして追加点を奪取。直後にはMF石井久継(湘南)にもゴールが生まれて最終的に3-0での完封勝利となった。
攻めあぐねた前半でも「押し込む意識はできていた」と小杉。そうして折り返した後半の立ち上がりに自ら奪ったゴールを「良いところに溢れてきたので、足を振り抜いてゴールに決まったので良かった」と振り返った。
小杉は途中合流ですぐに結果を残せたことに安堵の表情を浮かべながら、「日本でやる大会で特別な意味を持つ大会」と今大会にかける強い決意も表明した。次戦から決勝トーナメントが始まり、27日の準々決勝の相手は北朝鮮。「自分たちにフォーカスして相手のことより自分たちができることを(して)、残り2日間良い準備をして次の相手に臨められれば」と力を込め、一発勝負の戦いに目を向けた。
前日に合流したばかりのリーダー格がフル出場し、ゴールも奪って首位通過に貢献した。U-21日本代表のDF小杉啓太(フランクフルト)はタイを3-0で破った試合後にフラッシュインタビューに応じ、「IW(国際Aマッチウィーク)の期間しか行けないのに大岩さんが呼んでくれたところで、感謝を示す意味でも一つ結果を残せたのは良かった」と笑顔を見せた。
日本はすでに決勝トーナメント進出を決めている状況でグループリーグ最終節を迎え、22日に合流した小杉は左サイドバックで先発出場。チームは相手を押し込みつつ枠外へのシュートが連発するも、10本目にしてようやく初めて枠にボールを放ったMF中島洋太朗(広島)のゴールで先制して試合を折り返した。
すると後半2分、クロスのこぼれ球がペナルティエリア手前にバウンドすると、小杉が左足インサイドで鮮やかにゴールネットを揺らして追加点を奪取。直後にはMF石井久継(湘南)にもゴールが生まれて最終的に3-0での完封勝利となった。
攻めあぐねた前半でも「押し込む意識はできていた」と小杉。そうして折り返した後半の立ち上がりに自ら奪ったゴールを「良いところに溢れてきたので、足を振り抜いてゴールに決まったので良かった」と振り返った。
小杉は途中合流ですぐに結果を残せたことに安堵の表情を浮かべながら、「日本でやる大会で特別な意味を持つ大会」と今大会にかける強い決意も表明した。次戦から決勝トーナメントが始まり、27日の準々決勝の相手は北朝鮮。「自分たちにフォーカスして相手のことより自分たちができることを(して)、残り2日間良い準備をして次の相手に臨められれば」と力を込め、一発勝負の戦いに目を向けた。

