堂本光一『SHOCK』感謝祭開催を発表、ライバル役のtimelesz・佐藤勝利は「内に秘めたものをすごく持っている」
堂本光一さん(47)が23日、ミュージカル『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』の製作発表に登場。ライバル役として出演するtimeleszの佐藤勝利さんや上田竜也さんの印象について明かしました。
『Endless SHOCK』は、光一さん演じるエンタテイナーのコウイチと、彼が率いるカンパニーが運命を駆け抜ける姿を描いたオリジナル・ミュージカルです。2024年に、『SHOCK』シリーズ24年の歴史に幕を下ろしましたが、今回はファンへ感謝の思いを届ける舞台として、歴代の出演者たちと、パフォーマンスとトークでこれまでの歴史を振り返ります。舞台は、11月28日の東京ガーデンシアター公演からスタートし、全国10会場(東京、北海道、宮城、長野、大阪、愛知、広島、福岡、沖縄、東京ファイナル)を回ります。
各会場それぞれ出演者が異なるという今回の舞台。光一さんのライバル役として過去に出演経験のある、timeleszの佐藤勝利さんや屋良朝幸さん、中山優馬さん、上田竜也さんが参加。さらに、光一さんのカンパニーメンバーとして、ふぉ~ゆ~の福田悠太さん、辰巳雄大さん、越岡裕貴さん、松崎祐介さん、timeleszの寺西拓人さん、原嘉孝さんたちも公演に花を添えます。
■歴代ライバル役との思い出

それぞれライバル役の出演者のチャームポイントを聞かれた光一さん。佐藤勝利さんについては、「勝利はすごく真面目だし、内に秘めたものをすごく持っている子で、『SHOCK』を一緒にやった時もそうだったんですけど、ライバル役をやることによって、真面目な子だからこそ、ライバル役のヤンチャな部分というのが解放されてくれたらいいなと思いながら、一緒にやっていたりとかしておりました」と明かしました。
また、上田竜也さんについては、「あの役のままです(笑)といいつつも、ヤツはすごく繊細なところを持っていて、そこが見た目がオラついてて、治安が悪い感じを振る舞っていますけど、実は繊細で、すごくよく考えていて、こういうこと言うと、営業妨害だって言われちゃうんですけど、そういうところがすごくかわいいんですよね。そういうところがいとおしく思えるやつですね」と話しました。