タイ戦にスタメン出場した市原。写真:永島裕基

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 9月23日、愛知・名古屋で開催されているアジア競技大会のグループステージ第3節(A組)で大岩剛監督が率いるU-21日本代表がタイと対戦。3-0で勝利してGS3戦全勝で首位通過を決めた。

 この試合先発出場した主将の市原吏音は、試合後のフラッシュインタビューで「危なげなく勝ててほっとしていますし、全員揃っての初戦で、ある程度、満足できる試合ができたと思います」とタイ戦を振り返る。
 
 また自身のプレーについては、「『自分たちはチャレンジャーだ』という話はずっとしてきて、それを体現できたと思います」と語る。一方で「まだまだコンディションを上げなければいけない」と気を引き締めた。

 26日に行なわれる準々決勝では北朝鮮と相まみえる。市原は「優勝しか考えていないので、それに向けてチーム全員で良い準備をして、必ず優勝したいと思います」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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