マンチェスター・シティ時代のラインデルス photo/Getty Images

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政権交代の影響もあり、今夏の移籍市場では多くのインアウトがあったマンチェスター・シティ。新戦力ではエリオット・アンダーソンとエンソ・フェルナンデスの2人の移籍金が1億ポンド超え。

一方、放出ではシティに加入して歴の浅いタイアニ・ラインデルスやニコ・ゴンザレスといった選手たちが売却の対象となった。

『Daily mail』ではそんなラインデルスが今夏のサウジ移籍に言及している。

「選手としてのキャリアが終わったら、もう働きたくない。もちろん、シティとの契約が終わった後でも同じように働く必要はなかったと思う。でも、今回の移籍で家族の次世代の将来を確保することができたと思う」

「その点について、嘘を付くつもりはない。この契約にサインすることで、孫たちの将来の経済的な安定も確保できる。だから、サインしない理由はない」

28歳となったラインデルスは今夏サウジのアル・カーディシーヤFCに加入している。契約期間は5年。この期間中に8600万ポンド、日本円にして約180億円を稼ぐ契約となっている。

第7節までが終了したサウジ・プロリーグ。ラインデルスが所属するアル・カーディシーヤFCはアル・ヒラル、アル・イテハド、アル・ナスルに次ぐ4位。

チームメイトには元ドルトムントのユリアン・ヴァイグル、元アタランラのマテオ・レテギがいる。