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 落語家・立川志らく(63)が22日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「立川さぎ志」ことユーチューバー・ヒカル(35)を弟子にしたことで、所属する落語立川流に批判が殺到していると明かす場面があった。

 8月3日に明治座で「立川さぎ志 独演会」を行い、華々しい落語家デビューを遂げたヒカル。落語界にスポットライトを当てたと評価する声もあがったが、その一方で落語ファンからは「あれは落語ではない」といった厳しい意見も寄せられている。

 この件について、志らくは「私が所属している落語立川流代表の志の輔さん、私が副代表なんですが。その志の輔さんのところにかなりクレームがきているそうです。“志らくにそんな勝手なことをやらせていいのか?”とか“代表として、放っておいていいのか?”」と明かす。

 「志の輔兄さんが私に対して“おい志らく、頼むよ…なんとかしてくれ”と。ただでさえくたびれている人ですから」と苦笑し、改めてヒカルが落語立川流のメンバーではないこと、また「客分の弟子」扱いであることを説明していた。