ここまでのキャリアで決めたフリーキックからの得点数は“75点” メッシは歴代最多フリーキック得点数を更新するか
21日にMLS第26節でサンディエゴFCと対戦したインテル・マイアミでは、FWリオネル・メッシがフリーキックから得点を記録。直接狙ったというよりは、味方に合わせようとしたボールがそのまま流れてゴールに吸い込まれた形だが、メッシの直接フリーキックによる得点となった。
これでメッシが決めた通算フリーキック数は75ゴールとなり、これは歴代2位の記録だ。すでにジャイル・ロサ・ピントの74本、ロベルト・ダイナミテの73本、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、シニシャ・ミハイロビッチの72本、68本のマルコス・アスンソン、64本のクリスティアーノ・ロナウドといった選手を上回っていて、残るはトップに立つマルセリーニョ・カリオカが持つ78ゴールのみとなった。
メッシはアルゼンチン代表からの引退は表明したものの、マイアミでのキャリアはまだ続く。メッシならば最多記録の更新も不可能ではないはずだが、カリオカ氏の持つ記録に届くか。
Messi puts the ball in a dangerous spot and somehow finds its way in.pic.twitter.com/jlYIpiIi4n
— Major League Soccer (@MLS) September 20, 2026

