「チーム・個人の両方で力不足」韓国メディアも認めた日本バレー女子の強さ…韓国は3位決定戦へ【アジア大会】
バレーボール女子の韓国代表が、開催国の日本の壁を越えられなかった。
去る9月21日、韓国は愛知・パークアリーナ小牧で開催された「第20回アジア競技大会」準決勝の日本との試合で、0-3(20-25、22-25、16-25)で敗れた。
決勝進出に失敗した韓国は、3位決定戦に向かう。韓国は第1~2セットで奮闘したが、チームとしての能力と個人の技量ともに押された。3セット目も中盤から差が大きく広がり、逆転の機会を作ることができなかった。
ナ・ヒョンスは、チーム最多の14得点と活躍したが、それでも力不足だった。韓国は、フルセットの接戦の末に中国に敗れたタイと、9月22日16時から3位決定戦を行う。

なお、韓国は2010年の中国・広州大会(銅メダル)、2014年の韓国・仁川(インチョン)大会(金メダル)、2018年のインドネシア・パレンバン大会(銅メダル)まで、3大会連続でメダルを獲得したが、2023年に開催された中国・杭州大会では5位に終わった。タイ戦での勝利を通じて、8年ぶりのメダル獲得を狙う。

