最終戦セレモニーであいさつする井上監督(中央)=撮影・北村雅宏

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 「中日10-0広島」(21日、バンテリンドーム)

 大勝で本拠地最終戦を締めくくった中、試合後のセレモニーでは就任2年目の中日・井上一樹監督(55)がファンへのあいさつで謝罪した。

 すでに14年連続のBクラスが決まっているが、「春先のつまずきから挽回しようと必死になってやって参りましたが、現段階の地位に甘んじていることを心よりおわび申し上げます」などとスピーチ。残り6試合も全力で戦っていく。